確定申告

開業freeeの評判ってどう?【メリット・デメリットも解説】

開業freeeの評判ってどう?【メリット・デメリットも解説】
開業freeeを使うと簡単に開業できるって聞いたけど…実際のところ評判はどうなの?
ステマなしで、評判は本当に良いよ!
Twitterを見ても悪い口コミは1つもなかった!

開業freeeを使って起業することはとてもおすすめです。

私は税務署に行って開業届や青色申告承認申請書を書いて提出したのですが、

  • まったく知識がないから書き方がわからない
  • 税務署の人に見本を渡されたが、それでも所々わからない
  • 税務署の人に聞いても意味がよく理解できない

と、結構苦労しました。

紙っぺら2枚を提出するのに1時間近くかかったんです…。

「あのとき開業freeeの存在を知っていればかなり楽だっただろうな…」と今では思います。

開業freeeなら、なんと5分で書類を作成できちゃうらしいんですよね(笑)

ということで今回は、皆さんには私のような失敗をしてほしくないという想いで、

  • 開業freeeの概要
  • 開業freeeの評判
  • 開業freeeの料金
  • 開業freeeのメリット・デメリット
  • 開業freeeの始め方と使い方

を徹底的に解説していきます!

開業freeeを使って開業届などを出そうと思っている方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

開業freeeとは開業書類が作成できるサービス

開業freeeとは開業書類が作成できるサービス

開業freeeは、事業を開業する際に必要な「開業届」や「青色申告承認申請書」などの書類を簡単に作成できるサービスです。

作成可能な書類
  1. 開業届
    →個人が事業を始めるのに必須の書類。副業や起業をする人は提出しておこう。
  2. 青色申告承認申請書
    →確定申告を青色申告で行うために必要。青色申告をすると最大65万円控除できるのでめちゃくちゃ節税できる。開業届を提出する人は提出しよう。
  3. 青色専従者給与に関する届出書
    →配偶者や15歳以上の家族を従業員にして節税できる。1年の半分以上、仕事を手伝ってもらってるのであれば提出しておこう。
  4. 給与支払事務所等の開設・移転・廃業等届出書
    →従業員に給与を支払っている場合に必須の書類。従業員(家族も含む)がいる場合は提出しよう。
  5. 源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書
    →給与を支払っている従業員が1~9人いる場合、通常毎月納めなければならない源泉徴収税を年に2回にまとめることができる。毎月の納付作業の手間を減らせるので、従業員を常時1~9人雇っている場合は提出しよう。

①②は全員提出して、③④⑤は家族含め従業員がいる場合に提出する書類ですね。

ちなみに私は個人事業主で、①②を提出しています。

ふつうだったら「税務署に行って悩みながら用紙に記入する」という作業が、ナビ通りに進めるだけなのであっという間に書類を作ることができちゃいます!

開業freeeの評判・口コミはとても良い!

開業freeeの評判・口コミはとても良い!

気になる開業freeeの評判ですが、めちゃくちゃ良いです。

Twitterでざっと見てみましたが、悪い評判は1つも見当たりませんでした。

開業freeeの料金は完全に無料!

開業freeeの料金は完全に無料!

開業freeeの料金は完全に無料で、利用するのに1円もかかりません。

無料?なんか怪しいな…
開業freeeで書類を作り終わった後に、確定申告ソフトや事業用口座の案内があるんだよね。ソフトとかを買わせたいのが本命だから、開業freeeは集客口として無料で提供してるってわけだね。
だから、開業freeeを使う分には本当に無料だし安心していいよ!

開業freeeで書類を作成した後にある勧誘の案内は、必要でないならすべて無視してOKです。

もちろん、必要ならそのまま契約しちゃっても大丈夫ですよ。

freeeは詐欺会社ではなく、上場しているちゃんとした企業ですので。

開業freeeを使うメリット・デメリット

開業freeeを使うメリット・デメリット

開業freeeを使うメリット・デメリットは下記のとおりです。

メリット

開業関連の書類を超簡単に無料で作成できる

デメリット

なし

デメリットをあげないと嘘っぽく見えると思うんですが、本当にないんですよね…。

もし見つけたら追記しますが、開業関連の書類作成サービスという特性上、法的にヤバいサービスを提供していたら相当な損失を受けるはずです。

なので、開業freeeは安心のサービスだと言っていいですね。

どれくらい楽にできるのか気になって実際に私もためしに使ってみたのですが、ちゃんとしたサービスだったので自信を持っておすすめできます。

私が税務署で以前作成した開業届や青色申告承認申請書とくらべても、まったく劣らない出来だったので安心してくださいね。(むしろ、私が以前作成した書類よりも出来が良くてびっくりしたほどです…笑)

開業freeeの使い方【質問に答えていくだけでOK】

開業freeeの使い方【質問に答えていくだけでOK】

開業freeeの使い方をご説明していきますね。

…といっても、ナビの質問に答えていくだけなのでかんたんです。たった5分で終わります。

開業freeeの使い方(例)
  • STEP1
    下記リンク先にある「今すぐ開業準備を始める」をクリックする
  • STEP2
    開業freeeに登録する
    登録するアカウントはどれでも大丈夫です。
    私はGmailアカウントで登録しました。
    ※「個人事業主」と書いてありますが、会社員の副業でも利用して問題ありません。

    開業freeeの使い方「開業freeeのアカウント登録」
  • STEP3
    情報を入力する
    開業freeeの使い方「仕事情報の入力」

    迷いやすいところは、「仕事の種類・概要」、「開業日」、「月収」の欄ですかね。

    ただ、厳密な決まりはないので、だいたいの情報でざっくりと書いておけば大丈夫です。

    たとえば、

    ・「仕事の種類・概要」:広告仲介業、インターネットでの広告紹介
    ・「開業日」:本日の日付とか、事業を始めた日。私は会社員を辞める月の1日に設定しました。まあいつでもいいと思います。
    ・「月収」:今年度はだいたいどれくらいいきそうか。

    のような感じですね。

  • STEP4
    書けたら「保存」をクリックする
    開業freeeの使い方「仕事情報の入力ができたら保存をクリック」
  • STEP5
    「次へ」をクリックする
    開業freeeの使い方「保存したら「次へ」を押す」
  • STEP6
    先ほどと同じように情報を入力し、「書類を提出する」をクリックする
    開業freeeの使い方「屋号などを入力し、「書類を提出する」をクリック」
  • STEP7
    最寄りの税務署の名前や住所がでるので確認する
    ここで表示された税務署に提出することになります。

    開業freeeの使い方「書類の提出先を選択・確認する」
  • STEP8
    「書類を確認する」をクリックする
    開業freeeの使い方「出来上がった書類を確認する」
  • STEP9
    作成した書類などが表示される
    開業freeeの使い方「開業freeeで出力された書類の内訳と、各書類で記入の必要がある場所」 開業freeeの使い方「開業届」 開業freeeの使い方「所得税の青色申告承認申請書」 開業freeeの使い方「開業届の控え」 開業freeeの使い方「所得税の青色申告承認申請書の控え」
  • STEP10
    右上の「ダウンロード」か「印刷」ボタンを押して印刷する
    ※ダウンロードした場合はPDFなので、USBに入れるなどしてコンビニで印刷する。

    開業freeeの使い方「開業書類のダウンロード・印刷ボタン」
  • STEP11
    提出方法を選択する
    開業freeeの使い方「書類の提出方法を選択する」

    ※提出方法はなんでも構いませんが、「税務署に持っていく」が1番無難ですかね。
    最終的に受付印を押してもらった控えを受け取らないといけないので、受け取り忘れを防ぐためにも直接持っていくのがおすすめです。(郵送の場合は切手を貼った返送用の封筒を同封してください)

  • STEP12
    STEP8~10で印刷した書類に、マイナンバーを記入したりハンコを押す
    開業freeeの使い方「書類を印刷して準備する」
  • STEP13
    完成した書類を提出する
    開業freeeの使い方「書類を提出する」

    STEP11で選択した方法で提出しましょう。
    必ず控えも一緒に提出して、受領印を押してもらってくださいね。
    控えの用紙は最終的に、自分の手元でずっと保管することになります。

  • STEP14
    ここから先は勧誘なので、必要な人だけ購入すればOKです
    開業freeeの使い方「確定申告ソフト「会計freee」の申込み」

    確定申告ソフトの選び方などは下記の記事でくわしく解説していますので、先にこちらを読んでおきましょう。

    「freee」も良いソフトなのでおすすめではあるんですが、私のイチオシは「やよいの青色申告オンライン」ですかね。最大手のソフトなので安心です。

  • STEP15
    必要な人はハンコを購入
    開業freeeの使い方「印鑑の申込み」

    私は事業用のハンコが必要だったケースは2年間で一度もありませんが、必要な人は作っちゃってもいいですね。
    よくわからなければ作らなくていいと思います。

  • STEP16
    資金調達が必要な人は事業計画書を作成
    開業freeeの使い方「創業融資が必要な人は事業計画書を作成」 開業freeeの使い方「創業融資freeeの入力欄」

    ふつうであれば資金調達は必要ありません。
    これから大きな事業をして巨額のお金が必要な場合はやるという感じですね。

  • STEP17
    必要な人は事業用の銀行口座を作成
    開業freeeの使い方「事業用の銀行口座作成」

    私は事業用の口座を作っていないんですが、これは作ってもいいかもしれませんね。
    無料で作れると思いますし、あって困るものでもないと思うので。

  • STEP18
    必要な人は事業用クレジットカードを作成
    開業freeeの使い方「事業用のクレジットカードを作成」

    事業用クレジットカードは作成しなくても問題ありませんが、会社員を辞めるとクレジットカードの審査に通りづらくなってしまうので、この機会に作っておくのはアリですね。

  • STEP19
    必要な人はオフィス用品などを購入
    開業freeeの使い方「開業時に必要なオフィス用品を割引購入(開業支援パック)」

    ここで無理して買う必要はまったくありませんが、PCなどのオフィス用品などを安く購入できるので、必要なら利用しましょう。
    >>開業応援パックで購入できるもの

  • STEP20
    これで書類の作成は終了です!
    開業freeeの使い方「開業freeeの手続きはこれで完了」

    先ほど作成した書類を忘れずに税務署へ提出しましょう。

    それと、最寄りの県税事務所や市区町村の役所にも「個人事業開始申請書」という用紙を提出する必要があります。
    くわしくはこちらの記事の見出し「個人事業開始申告書を提出しよう」に書いてありますので、参考にしてください。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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